医療情報技師試験、無事終わりました!
先日、第24回医療情報技師試験を受験してきました。試験直後は不安もありましたが、有志の解答速報で自己採点をしたところ、無事に全科目で合格ライン(60%)をクリアできている見込みです!
【自己採点の結果】
- 医学・医療: 38/50問(76%)
- 情報処理技術: 35/50問(70%)
- 医療情報システム: 38/60問(約63%)
一番点数が取れていた「医学・医療」は、これまでの臨床現場での経験がそのまま活きた感覚がありました。病棟で実際に患者さんと接し、カルテを書いてきた知識がしっかり定着していたことを実感できて嬉しかったです。
医療情報技師の学習がくれた「思わぬアドバンテージ」
次なる目標は、10月の基本情報技術者試験(FE)です。 実は今回、医療情報技師の試験勉強をしたことで、基本情報に向けた学習時間を大幅に短縮できるという大きなメリットを感じています。
医療情報技師の「情報処理技術」科目に向けて、ネットワークやデータベース、セキュリティなどのITの土台をしっかり学んでいたおかげで、基本情報の「科目A」の試験範囲とかなり重なっており、非常にスムーズに試験対策をスタートできています。資格から資格へ、知識が線で繋がっていく感覚がとても楽しいです。
「科目B」×「モダンJavaScript」の相乗効果
基本情報の中でも大きな山場となるのが、プログラミングやアルゴリズムの読解力が問われる「科目B」です。現在、私はこの科目Bの対策と同時に、モダンJavaScriptの学習を並行して進めています。
アルゴリズムの論理的な思考プロセスを科目Bで学びつつ、それを実際に動くコードとしてJavaScriptで書き出す。この「理論と実践」を同時に回すことで、ただ暗記するのではなく、開発者としての思考回路が少しずつ養われているのを感じます。
今後のロードマップと次回予告
私の開発目標は、自身の看護知識を活かした看護師向けの「タスク管理・動線管理ツール」を作ることです。
そして……次回のブログでは、現在開発を進めている「看護師向けタスク管理・動線管理アプリ」の画面UI(デザイン)をいち早く公開したいと思います!
頭の中にあった「現場で本当に使いやすい動線」を、どのように画面へ落とし込んだのか。まずはその開発中画面のお披露目と、こだわりのポイントについてお話しする予定ですので、ぜひ次回も読んでいただけると嬉しいです!
その前に医療情報技師の情報処理技術の振り返りをしようかなと思っています

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